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こむら返りが起きた時の対処法!

檀野真莉子 檀野真莉子
皆さんこんにちは!EMPOWERMENT株式会社 肩こり専門整体KATA+の檀野です。

12月に入り暖かい季節から寒い季節に変わりましたね!

皆さんお身体の調子はいかがでしょうか?

寒くなると血液の流れも悪くなり肩こりや首コリ・腰痛も起こりやすくなりますので、出来るだけお身体は冷やさないようにしてくださいね!

今回のブログは先日のブログの【こむら返りの原因】に続き【こむら返りの対処法】です。

こむら返りの対処法って?

前回のブログでもお伝えしました通りこむら返りとは筋肉がずっと収縮した状態になります。そして筋肉の血液の流れが非常に悪い状態とも言えます。

詳しくはこちらをご覧ください!

こむら返りになってしまった際の対処法とは・・・

まず痛みが出ている側を伸ばします。

伸ばすことが大切です。

こむら返りは筋肉が収縮している状態(縮こまっている)なのでゆっくり伸ばしていくことが必要なのです。

痛みが治まってもすぐに動かすのではなくこむら返りを起こしてしまった場所(筋肉)を温めてあげましょう!

温めることで血液の流れは良くなります。

こむら返りが頻繁に起こる場合や長時間続く場合、じっとしていても起こる場合は重篤な病気を発症している場合もありますので医療機関への受診をお勧めいたします。

部位別対処法

ふくらはぎがこむら返りを起こしている場合ふくらはぎを伸ばします。

この図のを伸ばす必要があるので、図のように足の指先を持ちの方に伸ばしていきます。

足の裏がこむら返りを起こしているようであれば図のように足の裏が伸びるように→の方向に足裏をそり返すように伸ばします。

太ももの裏がこむら返しを起こした場合は図のように太ももの裏を伸ばします。

どの場所がこむら返りを起こしても痛みが出ている側を伸ばす必要があります!

最後に

いかがだったでしょうか?

こむら返りは誰しも1度は経験するかもしれないものです。

こむら返りの原因や対処法を知っているだけで、もしも起こった場合に役立ちます!

いつ、どこがこむら返りを起こすかは分かりません!ポイントは痛みが出ている側を伸ばす!そしてこむら返りを起こした筋肉を温める!

この2つのポイントを忘れないでくださいね!

本日もブログを読んでいただき有難うございました。

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檀野真莉子

檀野真莉子

EMPOWERMENT株式会社 肩こり専門整体KATA+四条烏丸店の店長をしております。
長年肩こりで悩んでおられる方に肩こりから解放された生活を送って頂けるよう日々お客様のために施術をあたっています。
特に肩こりは日常の負担の積み重ねによって慢性化になったり症状が出てしまいますので、肩こりだけではなく私生活でのケア方法や過ごし方などの情報をお伝えしていきます!
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