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こんな姿勢は要注意!腰痛になりやすい姿勢とは!?

谷垣 麻実 谷垣 麻実
みなさんおはようございます。

EMPOWERMENT株式会社、谷垣です。

みなさんは、日頃腰痛にならないために姿勢を意識していますか?

今回は腰痛になりやすい姿勢を2つご紹介致します。

恐らく多くの方が取っている姿勢だと思いますので、今日から気を付けてみて下さい。

腰痛になりやすい姿勢【その1】

みなさんは自宅や職場で椅子に座る時、乗り物に乗った時にこのような姿勢をとっていませんか?

足を投げ出し椅子に浅く腰をかける姿勢、楽ですよね!

しかし、この姿勢は腰に負担をかけてしまう姿勢なのです!!

赤丸で示している所を見て頂きたいのですが、腰の部分が背もたれに当たらず隙間が出来ている状態です。

このような状態ですと腰の筋肉に直接負担がかかってしまうため、腰痛の原因になってしまいます。

では椅子に座る時はどのような姿勢が良いのでしょうか?

答えは写真の通りです!

背もたれに背中から腰までをぴったりとくっつけた状態で、骨盤をしっかりと立てた(起こす)状態が理想的です。

特に首から仙骨(骨盤の骨)に付いている『脊柱起立筋』という筋肉は姿勢を維持するときに働くため、背もたれにぴたっとくっつくことで脊柱起立筋の負担が軽減されます。

デスクワークや運転など長時間同じ姿勢が続く場合は、少しでも腰の負担を減らすために座り方を意識してみて下さい!

腰痛になりやすい姿勢【その2】

2つ目はこの様な姿勢です!

休みの日や寝る前にこの様な姿勢でスマホを見たり読書をしている方は少なくないと思います。

この姿勢になると腰を反らしてしまうことになります。

腰についている『脊柱起立筋』は腰を反らすような姿勢でも作用するので、この姿勢が続くと常に脊柱起立筋に力が入っている状態になります。

また、筋肉は20~30分同じ姿勢を続けることで硬くなるという性質があるので、スマホや読書に集中している間にあっという間に脊柱起立筋は硬くなってしまい腰痛の原因となります。

スマホを見たり読書をする際は【その1】にも記載したように、骨盤を立てたような姿勢=座位の方が腰への負担を軽減させます。

なかには、布団やベッドからわざわざ椅子に移動するのは面倒くさい!という方や自宅に椅子とテーブルが無い!という方もいらっしゃると思います。

その場合は、うつ伏せで見るのではなく横向きの姿勢になると腰への負担を軽減させることが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

普段何気なく取っている姿勢が実は腰痛の原因になっているのです。

筋肉は20分~30分同じ姿勢を続けることで硬くなってしまいますので、出来る限り同じ姿勢が続かないようにこまめに動いてもらう(姿勢を変える)ことが重要です!

同じ姿勢を続けることで筋肉を使い続けている状態(収縮しっぱなし)になり血流が悪くなった結果痛みが出てしまいすので、こまめに動いて筋肉のポンプ作用を働かせ血流を改善していきましょう。

腰痛を防ぐためにも、悪化させないためにも日頃の姿勢を意識してみてください!!

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谷垣 麻実

谷垣 麻実

柔道整復師の資格を持っております。以前は、スポーツ障害や外傷を得意とする接骨院で5年間働き、その後、女子サッカーチームでトレーナーとして選手のサポートをしてきました。ヘルニアや脊柱管狭窄症、半月板の損傷は手術をするもの!肩こりや慢性腰痛は治らない!と思っていましたが、EMPOWERMENT株式会社に入社して、実際に症状が改善した方々をたくさんみてきました。一人でも多くの方が痛みやお身体の悩みから解放され、笑顔あふれる日常生活を送って頂けるよう正しい知識を発信していきます!!
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